日本よりも海外の有名人が多い

最近では、刺青は、ファッションアイテムの1つとして利用する人が多いため、芸能人でも、刺青を入れている人は非常に多くいます。

小森純や、森泉、道端ジェシカや、TAKAHIRO、東方神起のジェジュンなど、モデルや歌手、アイドルなど、芸能人の中でも、刺青を取り入れている人は非常に多いとされています。

ですが、その一方で、刺青を除去している芸能人も多く、梅宮アンナや渋谷すばる、安室奈美恵など、刺青を除去していると言われています。海外ではメジャーである刺青ですが、日本では認められていない部分が多く、芸能人でも刺青を入れた後、除去を行う人が多いのです。

実際にどのような刺青除去法を選んだのかは、公表されていない場合が多いのですが、安室奈美恵の場合、徐々に刺青が薄くなっているという噂から、レーザーを利用して除去したのではないかと言われています。

刺青を入れている芸能人が多いからこそ、かっこいいと思ってしまったり、憧れを感じてしまうような人が多いのですが、刺青を取り入れたからといって、芸能人と同じになるわけではありません。

たとえ同じ柄の刺青を入れたとしても、自己満足としかなりませんから、刺青を入れる場合には、なぜ刺青を入れるのか、刺青を除去することになったら、皮膚の状態はどうなり、いくらかかることになるのかを調べた上で、行う事が大切です。
ただその場のノリで刺青を入れてしまっては、確実に後々、刺青を入れた事を後悔してしまう事になりますから、注意しましょう。

アートメイクと刺青の違い

刺青に非常に似ている物で、アートメイクと呼ばれる物があります。

最近若い世代から歳を重ねた世代まで、幅広く人気が出始めているのがアートメイクです。

アートメイクは、眉毛やアイラインがある部分の顔に針を刺し、その中にインクを入れていく方法であるため、刺青と同じように感じる人も多いのですが、アートメイクの場合、刺青のように、生涯そのまま色合いが残ってしまう事がなく、3年程度で、徐々に色合いが薄くなってしまうという特徴があります。

施術方法は一緒となるのですが、アートメイクは、刺青のように、奥深くの皮膚まで浸透しないため、比較的短い期間で薄くなってしまうとされています。違いとしては、刺青は、デザインなどを自由に作り出すことができるのですが、アートメイクの場合には、元々あった物をつぎ足すというイメージでとらえると良いでしょう。

アートメイクは、刺青のように、社会的心象を悪くしてしまう物ではありませんから、アートメイクの刺青除去を希望する人はいません。刺青除去を行い、わざわざ肌に傷をつけなくても、自然と、アートメイクは薄くなってきますから、刺青除去法を取り入れる必要がないのです。

アートメイクを取り入れると、プールや海などに入ってノーメイクになってしまった場合でも、アイラインや眉毛がなくなってしまうという事を避ける事ができますから、非常に人気があるのですが、施術後に、感染症が起きてしまうような場合もありますから、信頼のおける場所で、アートメイクを取り入れる事がお勧めとなります。

トップへ